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2022年4月21日 : ご報告とお礼
ご報告とお礼

書道一樹会のウクライナ避難民支援の為の募金活動
に多くの方のご協力が頂きました事、心より感謝
致します。

3月27日の募金活動で377,771円
それまでにお寄せ頂いていた募金と合わせ、
3月30日に500,000円をSakamoto Ryotaro氏に送金。

それ以降にお寄せ頂いた募金、143,000円を
4月18日に坂本龍太朗氏に送金致しました事を
ここにご報告させて頂きます。

皆様のご支援に心より感謝致します。

書道一樹会はウクライナの皆さんが1日も早い日常を取り戻す事を願いつつ細くても長い支援をして行きたいと考えています。

5月29日(日)より6月4日(土)に
吉田町オアシス館にて「Motus in Japan 」と題した展示会を行います。
その場に置きましても支援の為のチャリティー展示を行います。そちらでもご賛同頂けますようよろしくお願い致します。


2022年4月4日 : 作品展示


現在静岡文化クリエイティブ産業振興センター(ccc)で開催されているC C C HUB CREATORS
Exhibition 2022に出展させて頂いています。

春を彩るクリエーションと題し12人のクリエイターが詩人たいいりょうさんの詩とのコラボ作品を展示しています。

その時の自分の内面を作品として表現する僕の書作品はやはりこの作品になりました。

制作前、どのようにこの作品を表現するべきか悩みました。
自分にとって今現実に起きているこれほどまで大きな問題を題材として取り組んだのは初めての経験であり夜中に突然目が覚めることもありました。

僕がコラボさせて頂いた詩は「常春の島」
詩の中に「常春の島」と言う言葉が出てくるのですが文字としてこの言葉は書きませんでした。
作品中にある青と黄のハートが「常春の島」そのものだったと表現しました。そこにだけあったのです。
ライトの光があたり壁面には幾つもの「常春の島」が浮き上がります。
数十日前までそこには「常春の島」があったのです。
早くこの状況が良い方向に向かう事を願うばかりです。

題された春を彩るとはそぐわない作品になってしまったかとは思いますが今の自分の内面を映し出した作品です。

会期は4月29日までとなります。
是非会場にお越し頂ければと思います。

Stand with Ukraine

主な作品

蘭亭序の臨書
蘭亭序の臨書

自彊不息
「自彊不息」

吾唯足知
「吾唯足知」
京都龍安寺の手水鉢にある言葉



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