2022

第3,4回書道一樹会学生部展



今年3月に予定していた書道一樹会学生部展、コロナの影響により延期していましたが遂に開催の運びとなりました。
来年の3月開催分も合わせて第3,4回として開催します。

この展覧会は毎回テーマを決め子供達が自由に書いた作品を展示しています。

今回展のテーマは「コロナが終わったら何がしたい?」です。

また地域の行政、企業様、商店様に後援、協賛して頂き、皆さまに直接賞を選定して頂くという珍しい地域参加型書道展です。

是非多くの方にお越し頂き、子供達の元気で子供ならではの発想の作品を観に来て頂きたいと思います。

会場
Yoshida-cho North Oasis Park Oasis Pavilion

会期
12月3日(土)〜12月10日()
9:00〜21:00(最終日16時まで)

It was taken up by the Shizuoka Shimbun

"MOTUS" currently being held was featured in today's Shizuoka Shimbun!


Motus in Japan

“MOTUS IN JAPAN “

Yoshida-cho North Oasis Park Oasis Pavilion

5March 29()〜64 days a month()

Polish artist and close friend Orgierd in Warsaw, Poland in January this year(Olgierd Zbychorski)and exhibitions held with”MOTUS “We will hold a triumphant exhibition of

The work was Japan by air until it was completed, and each work was created by two people who traveled back and forth between Poland.

We both grew up in a country with different cultures and different languages.
However, through art, we were able to build a bond that we could respect each other.
He also taught me the warm heart of Poles.

The exhibition is an exhibition of the fusion of MOTUS graphics and calligraphy Japan as well as an exhibition of Polish bonds.
The exhibition was also supported by the Polish Center for Public Relations and Culture, Instytut Polski w Tokio.

At the venue, a video letter from Mr. Orgieldo produced by Live Art Japan, who co-sponsored us, and a video summarizing our encounters and past activities will also be broadcast on a large monitor.

In addition to taking measures to prevent coronavirus infection, I hope that many people will come.

5On the 29th of the month, we will also hold a raffle to win my work while I am in a daze.


ご報告とお礼

ご報告とお礼

書道一樹会のウクライナ避難民支援の為の募金活動
に多くの方のご協力が頂きました事、心より感謝
致します。

3月27日の募金活動で377,771円
それまでにお寄せ頂いていた募金と合わせ、
3月30日に500,000円をSakamoto Ryotaro氏に送金。

それ以降にお寄せ頂いた募金、143,000円を
4月18日に坂本龍太朗氏に送金致しました事を
ここにご報告させて頂きます。

皆様のご支援に心より感謝致します。

書道一樹会はウクライナの皆さんが1日も早い日常を取り戻す事を願いつつ細くても長い支援をして行きたいと考えています。

5March 29()より6月4日()
吉田町オアシス館にて「Motus in Japan 」と題した展示会を行います。
その場に置きましても支援の為のチャリティー展示を行います。そちらでもご賛同頂けますようよろしくお願い致します。


作品展示



現在静岡文化クリエイティブ産業振興センター(ccc)で開催されているC C C HUB CREATORS
Exhibition 2022に出展させて頂いています。

春を彩るクリエーションと題し12人のクリエイターが詩人たいいりょうさんの詩とのコラボ作品を展示しています。

その時の自分の内面を作品として表現する僕の書作品はやはりこの作品になりました。

制作前、どのようにこの作品を表現するべきか悩みました。
自分にとって今現実に起きているこれほどまで大きな問題を題材として取り組んだのは初めての経験であり夜中に突然目が覚めることもありました。

僕がコラボさせて頂いた詩は「常春の島」
詩の中に「常春の島」と言う言葉が出てくるのですが文字としてこの言葉は書きませんでした。
作品中にある青と黄のハートが「常春の島」そのものだったと表現しました。そこにだけあったのです。
ライトの光があたり壁面には幾つもの「常春の島」が浮き上がります。
数十日前までそこには「常春の島」があったのです。
早くこの状況が良い方向に向かう事を願うばかりです。

題された春を彩るとはそぐわない作品になってしまったかとは思いますが今の自分の内面を映し出した作品です。

会期は4月29日までとなります。
是非会場にお越し頂ければと思います。

Stand with Ukraine

ウクライナ避難民支援チャリティー揮毫のご報告

ご報告

去る3月27日に吉田公園に於いて
ウクライナ避難民支援の為の募金活動を行いました。
前日に静岡新聞にこの活動を大きく取り上げて頂いた事もあり多くの方のご支援を受けこの日一日で
377771円もの募金をして頂けました。
皆さまの温かいご支援に感謝すると共に、多くの方がこの問題に向き合い何か出来る事をと考えていてくれた事に触れた一日でした。
僕の発信したこの活動に賛同して下さった方々に只々感謝しかありません。またサポートをしてくれた会員の皆さんにも感謝しています。
本当にありがとうございました!
このような活動が多くの場所で始まる一つの契機になれば嬉しく思います。
この日の募金とそれ以前にご協力して下さっていた募金を合わせた50万円を本日、坂本龍太朗君に送金しました。彼ならば迅速かつ有効にこの皆様のお心を使ってくれるはずです。
書道一樹会では今後もウクライナ避難民支援の活動を継続して行なって行く予定です。
書によって何を経験し、何が出来るかが書道一樹会にとっての信念です。
先ずは行動する事が大切という事を再確認した今回の活動でした。
ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。


ウクライナ避難民支援チャリティー書道

来る3月27日() 吉田公園チューリップ祭り最終日にウクライナ避難民を支援するためのチャリティー書道を開催します。
日本にいる一人の日本人としてまた書家として書がウクライナの避難民の方々に何が出来るのかを考えました。
書家の私に出来る事は「書」を書く事です。
募金をして頂いた皆さまのご希望する文字、言葉をその場で書きたいと思います。
(用紙は便箋になります)

3月27日()
吉田公園 管理棟に於いて
午前9時午後4時

一樹会は数年前よりポーランドと交流を重ね固い友情を築いてきました。
その絆より現在ワルシャワ近郊に設置されたウクライナ難民支援センターで救護活動にボランティアとして活動しているワルシャワ日本語学校教頭であり一樹会ヨーロッパ支部長であるSakamoto Ryotaro氏を通じて、ポーランドのウクライナ避難民を支援する為義援金を送りたいと考えています。
避難民支援施設では多くの物資が不足しています。ご協力頂いた義援金は一樹会監事が責任を持って全額送金し、坂本氏を通して人道危機対応及び救護活動に活用されます。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願い致します。

Rehearsal Schedule

ご確認よろしくお願いします




稽古再開

予定通り来週より稽古再開します。

神戸教室
2月23日() 15:30より
祝日ですが行います。

細江教室
2月25日(gold) 15:30より

どちらの教室もI月分の振替稽古となります。

第45回蘇峰会県書道展

第45回蘇峰会県書道展に於いて今年も団体奨励賞を頂きました。