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2022年3月30日 : ウクライナ避難民支援チャリティー揮毫のご報告
ご報告

去る3月27日に吉田公園に於いて
ウクライナ避難民支援の為の募金活動を行いました。
前日に静岡新聞にこの活動を大きく取り上げて頂いた事もあり多くの方のご支援を受けこの日一日で
377771円もの募金をして頂けました。
皆さまの温かいご支援に感謝すると共に、多くの方がこの問題に向き合い何か出来る事をと考えていてくれた事に触れた一日でした。
僕の発信したこの活動に賛同して下さった方々に只々感謝しかありません。またサポートをしてくれた会員の皆さんにも感謝しています。
本当にありがとうございました!
このような活動が多くの場所で始まる一つの契機になれば嬉しく思います。
この日の募金とそれ以前にご協力して下さっていた募金を合わせた50万円を本日、坂本龍太朗君に送金しました。彼ならば迅速かつ有効にこの皆様のお心を使ってくれるはずです。
書道一樹会では今後もウクライナ避難民支援の活動を継続して行なって行く予定です。
書によって何を経験し、何が出来るかが書道一樹会にとっての信念です。
先ずは行動する事が大切という事を再確認した今回の活動でした。
ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。


2022年3月15日 : ウクライナ避難民支援チャリティー書道
来る3月27日(日) 吉田公園チューリップ祭り最終日にウクライナ避難民を支援するためのチャリティー書道を開催します。
日本にいる一人の日本人としてまた書家として書がウクライナの避難民の方々に何が出来るのかを考えました。
書家の私に出来る事は「書」を書く事です。
募金をして頂いた皆さまのご希望する文字、言葉をその場で書きたいと思います。
(用紙は便箋になります)

3月27日(日)
吉田公園 管理棟に於いて
午前9時〜午後4時

一樹会は数年前よりポーランドと交流を重ね固い友情を築いてきました。
その絆より現在ワルシャワ近郊に設置されたウクライナ難民支援センターで救護活動にボランティアとして活動しているワルシャワ日本語学校教頭であり一樹会ヨーロッパ支部長であるSakamoto Ryotaro氏を通じて、ポーランドのウクライナ避難民を支援する為義援金を送りたいと考えています。
避難民支援施設では多くの物資が不足しています。ご協力頂いた義援金は一樹会監事が責任を持って全額送金し、坂本氏を通して人道危機対応及び救護活動に活用されます。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願い致します。


主な作品

蘭亭序の臨書
蘭亭序の臨書

自彊不息
「自彊不息」

吾唯足知
「吾唯足知」
京都龍安寺の手水鉢にある言葉



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