Activities


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 作品制作


 個展



 蜘蛛の糸

SPACに所属する俳優・奥野晃士さんの朗読劇とのコラボレーション。
マリンバの神秘的な奏の中、芥川龍之介の蜘蛛の糸と書が融合したパフォーマンス。



 2017年 日中交流展

静岡県牧之原市の依頼を受け、日本伝統である「書」を展示・実演披露し大盛況の中、来場者の笑顔が溢れて友好の交流が深まる。
来場者の「書」への関心も深まる交流。



 2018年 日中交流展

昨年大成功を納めた日中交流展に牧之原市から再度の依頼を受け、日本伝統である「書」を展示・実演披露。場内の喝采と関心を受ける。 交流を深めると共に日本文化である「書」を海外に広げる。



 2018年 ポーランド祭

ポーランドで行われたイベントで「書」の実演披露。三味線の音色が流れる空間に筆が舞う。 ポーランドの教え子たちが「花」という書を書き加え完成。 会場の注目を集めた。


在ポーランド日本大使館主催イベント「祭」
在ポーランド日本大使館主催イベント「祭」


訪問先から頂いたコメント


 ポーランドでのレクチャーやワークショップに参加された方々からのコメント

小塩先生とは昨年知り合いました。
その後共に時間を過ごしながら人としてはもちろん書道家として尊敬の念は高まるばかりです。何度も自分自身の目で小塩先生の技術を見る機会を得ました。
これが専門性、これが情熱だということが伝わり、書道の世界とはどんなものなのかを垣間見ています。
書道をやってみたいと思えるようになったのも小塩先生のお陰です。



小塩さん、こちら3名の学生たちから書道ワークショップの感想が来ました。
日本の書道家小塩瀏蒼氏が首都でワークショップ?行く?もちろん!あなたは?実際に行ってきました。
ショック…。こんなに高い書の技術を実際に見ることができるなんて、こんな経験ができたことが今でも信じられません。
日本にはポーランドとは違った書の世界があります。
私も実際に書いてみましたが、手本のように書けるようになるには数年かかりますね。
小塩先生から「書家」という手本をいただきました。とても美しいです。
私の心にずさっと突き刺さる字…書家。



Today, I had a pleasure to take part in Japanese calligraphy workshop in Japanese Embassy. This workshop was led by calligraphy master KoshioRyuso. It was an amazing experience. We could see how to correctly do calligraphy. I admire the master watching how he writes. Advice given by Mr. Koshio and his assistance was so helpful to get to know calligraphy better. I could improve my skills of calligraphy. I would like to take part in such kind of calligraphy workshop if Mr. Koshio comes again to Poland.



在ポーランド日本国大使館でのワークショップ、そして書道のパフォーマンス、本当にありがとうございました。
実際に筆を使って書いてみて、その難しさと深さを知りました。
1時間半という時間は本当に短すぎたと思います。
次回はもっと長くやりたいです。次やるとき是非また参加したいです。




 ワルシャワ日本語学校

書道はたまに授業でやっているが、今まで書道は型がある難しいものだと思っていた。
しかし先生の指導をいただいてもっと自分らしさを出したり、色々な練習の仕方があることを勉強できて書道がもっと好きになった。
あまり時間がなかったが、今度はもっと長い時間書道を練習してみたい。




 ワルシャワ大学

今まで書道の動画などを見たことがあるが、初めて生でプロの先生の書道を見て本当に感動した。
書道は今までとにかく自分でたくさん書いて美しさを追求していくものだと思っていたが、見る事から学ぶことも多いということを知ることができた。
動画も撮ったので何度も見て勉強したいと思う。
先生にはワルシャワ大学の為に書道の作品を残していただいたので、今後作品を見て授業を思い出し、そんな作品が書けるような日が来ることを目指してこれからも頑張りたい。
先生の滞在がとても短かったのが残念だ。




 コペルニクス大学

コペルニクス大学には書道セットはあるが、書道をやる機会は年に一回のワークショップの時だけだった。
そのため書道はあまり身近なものではなかったが、今回、書道一般はもちろん書体などについても知ることができて充実した時間を過ごせた。
特に花文字というは一度も見たことがなく、感動した。
時間が1時間半で、そのうち書道は一時間しかなかったのでもっと長い時間書道について勉強したかったので是非来年も来てほしい。




 グダンスク大学

授業は6月だったので、すでにコースは終了していた。
そのため今回書道授業をやることになってどれくらいの人が集まるか心配していたが、実際に蓋を開けてみるとコース期間中よりも大勢の人が来た。
それは登録している学生だけでなく、その友達も来たからだ。
それだけ今回の書道ワークショップを皆楽しみにしていたし、はるばる日本からポーランドの北グダンスクまで来てくれたことに感動した。
書道については授業で基本的なことは学んだが、講義だけで実際にみたのは初めてという学生が多かった。学生は誰もが先生の書いた作品を欲しがった。
あまりの感動に学生達は自分たちでカンパを集めた。
今まで日本文化芸術家の人に来てもらったことがあるが、カンパ集めまでなったのは今回が初めてだ。
交通費の一部にでもなれば幸いだ。是非また来てほしい。




 ヤヌシ・コルチク第211小学校

熱い感謝の気持ちを伝えたいです。
今回のイベントが大成功し、盛り上がったのは皆様のおかげです。本当に協力してくださりありがとうございました。
私たちの小学校にはアジア系の子供たちも増えてきて、今回ポーランドのこどもの日に合わせてアジアの文化祭を開いたのは、子供たちの相互理解を深めるためでした。
そんな日に来ていただいたことは教師たちはもちろん、保護者会としてもとても嬉しいことでした。
子供たちは自分たちで書いた作品に花マルをつけてもらい、いい記念品を持ち帰ることができました。
機会があればまた是非きてください。